　『赤華』掲載演目『絹裂きは聖夜に舞う』の情報項目および情報となる。
　運用に関しては演目を参照すること。

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【情報項目】

▼鉤裂きエファセ（またはエファセ）／【社会】難易度10
・ＭＡＰボーナス：【不死者邸宅街】

▼ＰＣ③の行方／【社会】【知覚】難易度11
・ＭＡＰボーナス：【事件現場】【中央広場】
※この情報項目は、ＰＣ③がＰＣ①やＰＣ⑤と合流できた場合、消滅する　

▼ウーベルト／【社会】難易度12
・ＭＡＰボーナス【異端審問局】【裏路地の水路】

▼サリア・Ｇ・アントルラセ／【社会】難易度９　
・ＭＡＰボーナス【サリアの屋敷】【聖教会総本山】

▼サリアの呪痕／【知覚】【縫製】難易度12　
・ＭＡＰボーナス【記録書院】【糸電話】
※【糸電話】は糸電話を所持するＰＣのみ選択できる


▼▼新たな情報項目：霊という存在／【社会】【感応】難易度12
・ＭＡＰボーナス：【古城地下牢】


▼▼シーン13以降：謎の女性とサリアの行方／【社会】【知覚】難易度13
・ＭＡＰボーナス：【大議事堂】

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【情報】
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▼鉤裂きエファセ（またはエファセ）／【社会】難易度10
・ＭＡＰボーナス：【不死者邸宅街】

　絹裂きの夜に死んだ不死者の怨霊であると噂される存在。ただ、鉤裂きエファセの噂は出所不確かで、惨殺事件を機に突然囁かれはじめている。
　また、絹裂きの夜の犠牲者を調べると確かにエファセ・エテルネル・ローリカという不死者の名がある。オペラ座の舞姫であり、ＰＣ①の恋人であったようだ。エファセが亡くなった場所は、現在は貴族・アントルラセ家の邸宅となっている。

　→新たな情報項目“▼▼霊という存在”が発生

【不死者邸宅街】エリーゼ（Ｐ186）「絹裂きの夜は痛ましいできごとでした。けれど、わたくしの知るエファセは決して、他者へ恨みを募らせるような人物ではありません。深い理由があるのか……あるいは、噂自体が仕組まれたものではないかと、そう思えてならないのです」

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▼ＰＣ③の行方／【社会】【知覚】難易度11
・ＭＡＰボーナス：【事件現場】【中央広場】　※この情報項目は、ＰＣ③がＰＣ①やＰＣ⑤と合流できた場合、消滅する　

　ＰＣ③の遺体は、事件現場の手芸店には見当たらなかった。街で聞き込みをすると、それらしき人物が〈現在ＰＣ③がいる場所（または向かっている場所）〉の方へ行くのを見かけたという目撃情報を得ることができた。そこへ向かえば、ＰＣ③に会えるかもしれない。

【事件現場】ベルカント（『ＭＭＭ』Ｐ94）
（ＰＣ①、ＰＣ⑤の場合） 「遺体を確認しに戻ってくるとは気づいたことでもあるのか？　まさか、貴公にゆかりの者がいるわけではあるまい」
（上記以外のＰＣの場合）「勝手に現場へ入り込むとはまかりならん！　いったい何を考えているのだ！」

【中央広場】シャピロ（『ＭＭＭ』Ｐ100）「そういう奴ならあっちに行ったよ。手芸店の方で事件があったっぽいけど、なんか関係あるの？」

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▼ウーベルト／【社会】難易度12
・ＭＡＰボーナス【異端審問局】【裏路地の水路】

　“黄昏の使徒”の構成員であり、道化た装束が特徴的な男。党首である夕凪の彼女に心酔しており、各地で凄惨な事件を引き起こして来たという。彼の想う“美しい世界へ至る惨劇”を起こすことが、夕凪の彼女の帰還をもたらすと信じる狂信的な伽藍である。

【異端審問局】ロヴェール（『ＭＭＭ』Ｐ91）「つまりは浄滅すべき異端者です。ところで、なぜこの者の記録を調べているのですか？」

【裏路地の水路】フラジール（Ｐ187）「――っていう人だって。……それじゃ、わたし行くから、追いかけてこないでね」

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▼サリア・Ｇ・アントルラセ／【社会】難易度９　
・ＭＡＰボーナス【サリアの屋敷】【聖教会総本山】

　聖都の貴族アントルラセ家の令嬢で、見習い修道僧。其達と通じる力を持つ。また、アントルラセ家の邸宅がある場所は、かつては絹裂きの夜に死亡したエファセという不死者の屋敷だったようだ。

【サリアの屋敷】サリアの両親「最近のサリアは、庭でよく遊んでおりました。特にあの大木の木陰を気に入っていて……思えば、夜に出歩きはじめたのもその頃でしょうか」

【聖教会総本山】アンジェリカ（『ＭＭＭ』Ｐ94）「サリアちゃん、教会でも社交界でもとってもいい子なのよ。私の落とし物を其達に頼んであっという間に見つけてくれたこともあるの。無事だといいけど……」
（ＰＣが御神槌衆の場合）「この情報はひとつ貸しだからね？　ザラストロ様からあんたたちへの貸しなんだから、よぅく覚えておくことね！」

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▼サリアの呪痕／【知覚】【縫製】難易度12　
・ＭＡＰボーナス【記録書院】【糸電話】　※【糸電話】は糸電話を所持するＰＣのみ選択できる

　サリアの首に刻まれた文様からは虚無の気配が漂い、少女と共にいるものを虚無へ蝕む呪いがかかっているようだ。

　データとしては《※触れずの呪痕》が使用されており、サリアの元で《虚構現出》を使用することで、呪いから解放できるだろう。

　→《虚構現出》を使用する場合、●シーン11：“目覚めた少女”が発生（同じシーン内で続けて描写してもかまわない）

【記録書院】アンダンテ（Ｐ186）「この禁書棚の蔵書なら―あった。この文様、お話し頂いたものによく似ていませんか？　これ、異端が振るう虚無の禁術ですよ。なんて恐ろしい……」

【糸電話】夜の女王（『ＭＭＭ』Ｐ90）「おそらくは、伽藍が遣う虚無の禁術ね。紡ぎ手の力を用いて引き剝がせば、異形化の進行を止めることができるはずよ。……増援を送る人員がいなくてごめんなさい。どうか、貴方も気を付けて」

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▼▼新たな情報項目：霊という存在／【社会】【感応】難易度12
・ＭＡＰボーナス：【古城地下牢】

　霊とは、死によって肉体から離れた魂が、神の輪廻の手から逃れて地に留まる存在だ。大別すると其達に属する。その魂は多くが欠け、生前の記憶が欠落していたり、ひとつの感情に異様なまでに執着するものが多い。
　童子のなかには霊と通じ憑依を行なう者もいるという。

【古城地下牢】カッサンドラ（『ＭＭＭ』Ｐ92）「“絹裂きの夜の怨霊”か。それを憎しみの物語と決めつけるのはたやすい。お前が望むのであれば話はそれで終わりだろうがね。それが嫌ならば“知る”ことだ」
（赤華キャンペーン時、ＰＣ②が登場している場合に追加）「話があるのだろう？　だが、目の前の少女すら救えずにどうして探し人を救えるというのかね。まずはひとり片付けてから、また来るといい」

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▼▼シーン13以降：謎の女性とサリアの行方／【社会】【知覚】難易度13
・ＭＡＰボーナス：【大議事堂】

　市街を舞いながら襲撃を繰り返す姿が目撃されている。彼女が襲っているのはどれも不死者のようだ。
　ならば次に狙うのは、不死者の大僧正がいる［聖教会総本山］か、不死者の教員が在籍する［賢者の羽根］だろう。
　どちらに出現しても対応できるよう、二手に分かれて向かうとよいだろう。

【大議事堂】トスカ（『ＭＭＭ』Ｐ94）「ええ、オペラ座の者たちもこちらに避難をしております。本当に絹裂きの夜の怨霊が蘇ってしまったのでしょうか。なにか、皆様のお役に立てることはございますか？」

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